ADHDだからこそ就くべき!オススメの仕事を紹介します!

2019年4月13日

ラク
ラク
ん~・・・どうしても細かいところでミスを重ねてしまう・・・
キュー
キュー
もしかしたらADHDの気があるかもしれんなぁ
ラク
ラク
ADHD?

こんにちは、TSです。

ADHDは注意欠乏症とも呼ばれ、ケアレスミスが多い傾向にあり、そういった経緯から仕事ができないと言った烙印を押されがちです。

実際にADHDと診断された筆者も3年ほど事務職に従事しておりましたが、ミスが多く、それ以外の要因もあり周りに多大な迷惑をかけてしまっていました。

しかしADHDは尖っているだけで苦手な事と同様に得意なことも実は多いのです。

例えば注意欠乏のほかに多動性もあると言われていますが、それは言い換えれば行動力にもつながります。

従って人が重い腰をあげられずにいる間にフットワーク軽く行動することも可能なわけです。

それはチャンスだと思いませんか?

この記事ではADHDを持ちつつも成果を上げたい!見下した周りを見返してやりたい!と思う方に向けて、実際に筆者が体験したいくつかの仕事の例を踏まえてどのような仕事が向いているかをご紹介していこうと思います!

こんな仕事が向いている!

筆者はバイトや個人での活動も含めるとかなりの仕事に携わってきたと思います。その中で向いていた仕事、合わなかった仕事があるのでどのような仕事が特にあっていたかを紹介していこうと思います。

あくまで一例で、ADHDの方の中にでも得意不得意があるそうなので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

1つのことに没頭できる仕事

よくある専門職・職人と呼ばれる仕事です。

筆者は没頭すると周りの音が聞こえなくなるほどのめり込んでしまう癖があり、それ以外のことが完全に頭の中から消えてしまいます。

この事を逆手に取ることで、例えば一つの物を作り続ける仕事や文章を延々と書き続ける仕事は非常に向いているように感じました。

人と関わる仕事

少し矛盾していますが、筆者はコミュニケーション能力はあまり高くなく、雑談などでとっさに会話を思いつくことは苦手なのですが人とかかわる事はかなり好きでした。

特にあらかじめある程度言うことが決まっている場合は問題なく進み、また、専門的な知識をベースに人と関わる仕事でも力を発揮できたように感じています。

行動力を求められる仕事

ADHDは多動性があると言われており、その分動き回るのは非常に好きです。

筆者も出張や人と会う仕事は意気揚々として出かけることが多く、動き回る仕事には向いていると言えます。

キュー
キュー
ADHDはその行動力の高さから大きな成功を収める人も多いんや。エジソンやアインシュタインもそうだったらしいで

具体的な職種

上記では漠然とした抽象的内容しか触れませんでしたが、具体的にはどんな仕事があるの?と気になる方もいらっしゃると思うので、例を挙げて行こうと思います。

営業

営業は人とかかわる事に加え、いくつもの取引先に出向くため行動を要する仕事です。

仕事が多少荒くても相手に気に入られてしまえば数値が出てガンガン成長していけます。

商品知識に関しても、人付き合いに関しても常に同じことはやらず、毎回新鮮な事ばかり学べるのでじっとしていられない方にはおすすめです!

特に数値が出ればそれがそのまま評価につながり、多少のミスや癖があっても周りは何も言えなくなりますよ!

研究者

1つのことに没頭するという点では研究職もこの上なく向いているのではないでしょうか。

筆者は大学の関係で教授の方での知り合いも多いのですが、飲み会をすると教授たちはこぞって発達障害と言われた、アスペと診断された、周りからADHDと言われたと話しておりその傾向が強いのかなと感じたこともありました。

自分が言うのもなんですが、確かに教授や研究者の中にはかわっていたり尖っていたりする方が多く自分の世界を持っているように感じました。

ただし研究者になるには最低でも大学院卒の学歴が求められます

院卒であれば年齢はあまり関係なく、一度就職してから院に進む方も居るので、もし興味があれば研究室の扉をたたいてみましょう。

具体的な手順は下の記事にまとめてあります。

プログラマ

最近話題のAIを含め、プログラミングが出来る人、システムに強い人は人気が根強いです。

そして手に職つけて独立している方が多いのもこの分野になりまs。

また、自分の作りたいものを作れると言った恩恵があり、私自身もかなり没頭していった記憶があります。

初学者でも独立までしっかりとサポートしてくれるようなスクールもあるので、誰にも指図されたくない、フリーで生きていきたいんだ!という方は候補に入れてみてはいかがでしょうか!

コンサルタント

コンサルタントと一括りにしましたが、要するに人に知識や技術、ノウハウを教える仕事です。

教師しかり医師もこの枠に入ると言えます。

実際お世話になった医者の方や大学教授で「この人少しおかしいな?」と思うような方はいらっしゃらなかったでしょうか。

もちろん、上で挙げた資格職以外でも家庭教師や労務コンサルタントなど色々あると思います。

自分が得意なことで需要がある事であれば仕事になるので教える立場に立って人とかかわる事で輝けるのではないでしょうか!

クリエイティブ系

クリエイティブ系はひたすら物を作る仕事です。

プログラマやブロガー、ライターやyoutuber、絵師など枚挙にいとまがありませんが好きを仕事に出来るということで注目が集まっていますね。

筆者も今はサイト作りにドハマリしてますが、2年程継続してサイトの売上が会社の給料を超え始めました

しっかりと方向性を決めて努力を続けることで必ず結果は出るので、まずは行動することが大事です。

クリエイティブ限定の転職エージェントもあるので気になる方は登録してみてください。

【マイナビクリエイター】

作る事や発想を活かせる魅力的な仕事が沢山ありますよ!

また、筆者が最近利用したココナラというサイトではお客さんに直接自分のスキルを提供することもできます。

意外とすぐに技術を売れるので、現在クリエイティブに挑戦したいけど自信がないという方の実績作りには此方もおすすめです。

ラク
ラク
最終的に実績が大事なんだな

仕事を変えたいときは

今の仕事がルーチンワークでミスを起こしやすい、デスクワークでじっとしているのがつらいという方は職種を思い切って変えてみるのも良いと思います。

未経験の場合仕事を選ぶと厳しい事もありますが、現在少子高齢化が進んでおり労働力が足りていないので、以前よりは簡単に未経験職に就けるように感じています。

まずはエージェントに登録してみましょう。

以下に筆者が実際に登録してお世話になったエージェントをまとめておきます。

どこも全ての手続きが無料で、面談があるので自分の得意不得意を伝えればエージェントが親身になって聞いてくれて、自分に合う、良い企業を教えてもらえますよ!

働く上での注意点

注意力欠乏や多動性があるとどうしても苦手な仕事、出来ない仕事も出てきます。

そこで気を付けておくべきことをいくつか紹介します。

周りの理解も必要

程度によっては完全にできない仕事もあり、その仕事に従事することで周りに迷惑をかけてしまう場合があったり、サポートが必要になることもあります。

あまりにもひどい場合は一度医療機関を受診して見たり、上司に相談してみたりしましょう。

特に営業やコンサルタント、独立業では事務処理も必要になり小さなミスが結果的に大きな損失を招く場合もあります。

ちまちまとしたミスの許されない仕事は任せるか外注するかなどしてリスクを回避することも忘れずに。

出来る限りの努力はしよう

ADHDだからと言ってまったく努力しないで良いわけはありません。極力周りに迷惑が掛からないように出来る限りの努力はしましょう。

例えば全く同じミスを繰り返す場合は目に留まるところにメモを残して置いたり、念入りにチェックをするように心がけたりできることはあるはずです。

意識をするかどうかだけでも意外とミスは減るので、ミスが許されない仕事の場合はあらかじめ意識できるように工夫をしましょう。

大事なのは自分と向き合うこと

最も大事なのは自分と向き合って自分を大事にすることです。

何が得意で何が苦手かが分析できればやるべきこともおのずと見えてきます。

ADHDは病気ではなくて個性です。もともと尖っている部分をしっかりと活かせればスティーブジョブスのように成功を収めることも十二分に可能です。

その個性に誇りを持ち自分を信じて行動しましょう!

モナ
モナ
何事も自己分析は大事だニャ

まとめ

今回はADHDの方の仕事について書いてみました。

確かに、状況によっては生きづらい場面もありますが、有名な方や大成功を収めてきた人でもADHDだった人は多数います。

何かに没頭できる、何かに突出しているというのはチャンス以外の何物でもありません

理解の無い周りの批判を浴びてその個性を死なせてしまう前に行動して、成功をつかみ取りましょう!

仕事術

Posted by TS